映画「チアダン」を見て実話である事を知り感動しました。

女子高生がチアダンスの本場全米で優勝すると言うストーリーでそれまでの猛特訓や仲間との対立など、分かり易く描かれていて見ていても疲れの来ない映画でした。

此の高校は福井商高の実話で日本のチアダンスが全米王者になるなど誰もが思って居なかったのだと思いますが。それも初心者同士ゼロからのスタートだったそうてす。

福井商高ダンス部はJETSジェッツと言い前身はバトン部で野球部の応援をしていたそうです。そこへ女性教師が移動してきてチアダンス部への変更しました。

あらすじ

この女性教師の厳しい指導に音を上げる部員が次々と居ましたが、一人部員の皆でチアダンスを使用と呼びかけます。練習の厳しさと、人と人の妬みや自信など入り混じり、第三者から見ていると分かる事が多く在りました。

こんな時は落ち込むとか、嬉しいとか、根性物の映画では無く、一人の主人公がとても明るく振舞っています。女性教師も「天海祐希」さんが演じたのですがとても人間味が在り良かったと思います。

地区大会などに出場して、今の本人たちの実力を知ったり、その中での仲間との在り方に悩んだり様々な人間模様が描かれていました。

大人から見ても青春を思い出させてくれるシーンが多く在りとても楽しめる映画です。確か以前にもこの様な映画が在った様な気がします、ブラスバンド部で段々上手になって行き最後は感動の嵐でした。

此の映画に似ていると思う所も在りますが、似ている映画は色々在りますから今回は良しとして置きます。

まとめ

まとめると、小学生から大人まで幅広く見て楽しめる映画である事です。根性の物語では無く人と人の繋がりや思いやりとか人に対しての優しさなどとても良く描かれています。

唯一つ残念だった事が在ります。私の意見なので気にしないで見て下さい。最後に全米で優勝した後のストーリーが少し物足りませんでした。

喜びが溢れるそうになっていた時に終わってしまいました、もう少し余韻を残して終わって欲しかったと思います。